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2012.03.31

ばーちゃんありがとう

ある日、みかん箱の荷物が一つ届きました。
「遊帆」宛て、差出人は私?
あやしい荷物だな~、と思いつつも、こんな意味不明の事を
するのは、ウチの家族だ…と思い至り梱包を解きました。

中には野菜と、メモ。
縦書きなのに左から右へと流れる、これは祖母の特徴。
祖母が育てた野菜と、きっと箱のスペースを埋めるために
買ってくれたリンゴとアボカド。

野菜はキャベツと吹立菜(ふきたちな)でした。
吹立菜は、小さなころから食べていたので、メジャー野菜と
思いこんでいましたが、どうも全国区ではないらしい…
能登の方も「知らない」と言っていました。
調べてみると、加賀野菜のひとつだそうです。

吹立菜


ほんの少し、苦みというか、クセがあるのが特徴ですが
祖母が送ってくれた若い吹立菜は、甘くて柔らかくて美味しい(^-^)
早速湯がいて、その日に食べる分以外は冷凍しました。

吹立菜料理、第一弾は「ピーナッツ和え」

ナッツ和え

うん、青菜の春らしい香りと、ナッツの甘く香ばしい風味が合います。
時々カリッとするナッツの食感もいいです。

第二弾は、高野豆腐と炊き合わせにしましたよ~。
ばあちゃん、春の味覚をありがとー\(^o^)/

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Posted at 11:35 | megumiの日記 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.21

ゲーンキョワーン

鶏肉とナスのグリーンカレー
『ゲーンキョワーン』 ¥770


ゲーンキョワーン

遊帆のグランドメニューには、2種類のタイカレーがあります。
グリーンカレーは辛い方。

ゲーンキョワーンの意味は「ゲーン=汁」「キョワーン=緑」
つまり緑色の汁もの(^^;)
緑色の食材(ハーブや、緑唐辛子など)をたくさん使用しています。
辛いけど、とっても爽やかで美味しいです。
(ちなみに、私は辛いのは苦手だったりします。遊帆のゲーンキョワーンは
その私の、許容マックスの辛さに設定されております)

タイカレーには、よくテカテカした丸っこい葉っぱが入っています。
これは「バイマックルー」こぶみかんの葉、柑橘系の爽やかで良い香りを
付けるために入れます。
ただし、これはちょっと硬く食べるのが大変ですので、
よけて召し上がって下さい。

カレーに限らず、お料理が辛すぎて食べるのがツライ時、
無理をせずに「辛いッス」と言って下さいね。
助け船を何隻か用意してあります。
カレーの場合は「ココナッツミルク丸」が助けに行きます。
Posted at 13:02 | メニュ~ | COM(0) | TB(0) |
2012.03.14

グッドモーニング

今朝は、いつもより少し早く目が覚めました。
ストーブに入れる灯油のポリタンクを取りに外へ出ると、真っ赤な朝日が。
振り返ると、雪化粧した山の木々がピンク色に染まっていました。

昨日は思っていた以上に雪が積もりましたね~。
いやはや、なごり雪をナメてはいけません。
今朝も冷え込み、散歩に出掛けると路面が凍っていました。
寒いけど、久々に見た雪景色はきれいです。

西岸
西岸 朝7時

ヨットクラブ
対岸から見た西岸ヨットクラブ。(と、その横の遊帆)
マストがいっぱい立っています。


さて、散歩から帰ると朝食です。
今日はハニートースト!と決めていました。
というのも、昨夜は七尾市の「カフェ モリタート」さんで行われた
『サイエンスカフェ』に参加してきたからです。
(サイエンスカフェとは、カフェやバーなどで市民と科学者がコーヒー片手に、
気軽に科学について語り合う、と言うことらしいです)
昨夜のテーマは「ミツバチと蜂蜜」

宮城県で養蜂をしている方が招かれ、ミツバチの事や、海外での養蜂の事、
震災後の様子などをお聞きしました。
理系は大のニガテ分野なので「サイエンス」と聞いただけで、
少々及び腰だったワタクシ(^_^;)
でも、とっても面白いお話が聞けました。
集まった方々も気軽に質問をし、私も疑問に思っていたことが
解明されました(^^)/

新しい知識と共に味わうハニートーストは、ウマウマでしたよ(*^_^*)



Posted at 13:24 | megumiの日記 | COM(0) | TB(0) |
2012.03.10

PucaPuca 回航 4

未明の金沢港沖、暴風と高波にもみくちゃにされながら
PucaPucaはヒーブツー(Heave to)状態で夜明けを待っていました。
そして、うっすらと明るくなった頃、やっとの思いで金沢港に入ったのでした。

私が実際Pucaを見に行ったのはその日の夜。
まだまだ風が強く、船体が岸壁に押しつけられ、ひしゃげていました。
風が落ちる気配が無いので、係留場所を変えることに。
大野川の河口に少し入った、台船の陰に移動します。
真っ暗な冬の海。
サーチライトで照らしながら、ゆっくりと台船に近づきます。

台船の側面に取り付けられている、大きなタイヤ(直径が自分の身長位)に
飛び移ってロープを舫わなくてはならないのですが、怖くて足が竦むばかり。
タイミングを逸し、船は台船から少しずつ離れてしまいます。
そこへ船長Rokiさんが飛んできて、私から舫いロープをひったくり
台船のタイヤに向かってジャンプ…
かなり無理な体勢でしたが、なんとかタイヤにしがみつきました。

結局私は何も出来ずに、固まっていただけ。
船はなんとか台船に固定され、さっきまでの波が打ち寄せる岸壁とは
打って変わって、静かに揺れる程度になりました。

これで、ひと心地ついた気分になりましたが、まだ金沢港。
ここからさらに二日間かけて能登半島を回り、中島町西岸の
ホームポートを目指します。
ここからの回航は、船長Rokiさんとへなちょこクルーの私の二人。

明朝5時ごろに金沢港を出港。
明るいうちに輪島港に入る予定です。
防波堤をかわすたびに、波が高くなっていきました。
パソコンで海図を見ながら、進みます。
風が強いため波も高く、目の前に現れた波の山をのぼり、また下り、
の繰り返し。
お陰で私は気分が悪くなって来ました。
「酔ってきたら、舵を持ってるといい」と言われ、舵を渡されました。
しかし、パソコン画面に表示される海図の、進行方向を示すライン通りに
真っすぐ走れません。
「おーい、このままいったら岸にぶつかるぞ。それに無駄な距離を走ってる」
分かってはいるのですが、船の舵は車とレスポンスが全然違うし、進行方向の
目標物も遠くて見失いがちです。
気分も相変わらず悪い…へなちょこクルーのへなちょこたる所以です。

悪天候のためか、わたしの迷走のためか、日が暮れかけても輪島港は
まだ見えず。
暗くなってから港に入るのは、辺りが見えにくいため危険です。
港湾案内図(港の地図。防波堤や灯台、港の設備などが載っている)を
よく読んで、入港に備えます。

つづくー。次でラストか!?

Posted at 19:36 | PucaPuca | COM(0) | TB(0) |
2012.03.07

春ですね

3月に入り、あのキーン…とした寒さも大分和らいできました。
日中はストーブも要らないくらいです。

散歩に出掛けると、ウグイスが美しく鳴く練習を始めていました。
まだヘタっぴですね(^^;)
先日は二十四節季のひとつ「啓蟄(けいちつ)」だったということですが
あ、ホント。
小さな虫が飛んでますね。
田んぼの畦にはフキノトウ。
私はあまり目が良くないので、すでに花が咲いてしまっているものしか
見つけられませんでした。
でも、まだ柔らかいつぼみのものは、天ぷらにしたら美味しいでしょうね~。
春の味覚も楽しみです(^ρ^)ジュルリ


週間天気予報を見ると、北陸地方にはまだちらほら雪だるまマークが。
降ったとしても、もう積もらんやろ~、と言うのが大方の見解です。

春のイベントのおしらせも届き「さあ、動き始めようか」という今日この頃です。
Posted at 12:18 | megumiの日記 | COM(0) | TB(0) |
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