FC2ブログ
2013.02.26

Chiangmaiへ行った その2

2月2日~ロイクロ通り周辺を探索~

チェンマイの朝、暑くも寒くもなく爽やかだ。
Rokiさんは9時からマッサージスクールへ行く。
その間、私には2つのミッションが与えられた。
☆日本円をタイバーツにエクスチェンジする。
☆携帯電話のシムカードを購入、ケータイを使用出来るようにする。

9時ちょっと前に「行ってらっしゃーい」とRokiさんを送り出し、
まずはエクスチェンジ(換金所)へ行こう、と私もゲストハウスを出た。
ロイクロ通りはすでにたくさんの人が歩いている。
白人の人々が多い。
ゲストハウスから一番近く、換金率も良いというエクスチェンジは
まだオープンしていなかった。
別の所なら開いているかな?と思いながら、「シムカードはここで買え」と
指示されたパンティッププラザ方面へ歩く。
パンティッププラザは家電販売店がいくつも入っている商業ビル。
もしかしてエクスチェンジも中にあるかな?と思ったが、残念ながら無かった。
ケータイ屋さんの位置をチェックして、再び外へ出る。
10時を過ぎるとだんだん暑くなって来た。

地図も予備知識も無いので、適当に歩いてエクスチェンジを探すしかない。
ATMならたくさんあるが、生憎我々は現金主義だ(?)
ようやく開いている銀行を見つけた。
銀行は換金屋さんより少々レートが悪いらしいけれど、お金が無くては
始まらない、ということでここで換金。
ほっと一安心。
タイバーツを握りしめ、もう一度パンティッププラザへ向かう。
方向音痴なので、来るときに見た景色を確かめながら歩いた。
キョロキョロと、まるで「はじめてのおつかい」だ。

パンティッププラザのケータイ屋さんは、通路にショーケースを
並べただけの簡素なお店。
店のお姉さんに電話機を渡して「新しいシムカードが欲しい」旨を
伝える。
電話機は、Rokiさんがかれこれ10年近く前に買った古い機種だった。
その古い電話機を、お姉さんは珍しそうに眺め、しかし手際よく
新しいシムカードを挿入してくれた。
「これでケータイはOK!」と思ったのだが、お姉さんはまだ何か
言っている。
なんだろう?なかなか聞き取れないワタクシ…
何度も何度も聞き直し、やがて「トップアップ」という単語が分かった。
「ああ、そうか!!」
新しいシムカードには少しの無料通話料が入っているが、さらに
お金をチャージしなければ通話できないよ、ということだったのだ。
全てのタイのケータイがそうであるか解らないのだが、携帯利用料金は
日本のように使った分を払うのではない。
払った分、使えるという仕組み。
お金をチャージすることをトップアップと言うらしい。

冷汗をかきながらも、ミッション達成。
お昼休みに帰ってくるRokiさんと落ち合うためゲストハウスに戻る。
昼まで少し時間があったので、1階のカフェでパッションフルーツの
スムージーを飲んだ。
大きなグラスに山盛り!
お陰で、涼しい顔をして「換金もケータイもバッチリ」とRokiさんに報告出来た。

さて、お昼ごはん。
ゲストハウスから近い食堂へ行った。
お客さんは現地の人と、観光の外国人が入り混じっている。
まずはカオニャオ(もち米)2人前とガイヤーン(焼いた鶏肉)1皿
カオニャオ・ガイヤーン
ヤムウンセン(春雨とシーフードのサラダ)もオーダー。(全部で65B)
ヤムウンセン
店の中ほどに、セルフのお水と、野菜やハーブが盛られたコーナーが
あったので、そこから葉っぱも貰って来た。
どれも美味しかった。
カオニャオを指でつまんで食べるのも楽しい。

Rokiさんはマッサージスクール午後の部。
私はまた1人でふらふらとさまようことに。
大通りに面して、なんだか角ばった建物があるので、スーパーかな?
と入ってみると本屋さんだった。
ノートを買おうとレジへ進むと、ツンとした感じのお姉さんがお会計してくれた。
ツンとしてんな~…と思いつつも「コップンカー(ありがとう)」と言うと、
ニッコリ笑い返してくれた。

ゲストハウスの近くを歩いていると、フルーツの屋台が。
小さな女の子と、そのお母さんが何かを買っていた。
私も屋台のショーケースをのぞかせてもらう。
パイナップル、パパイヤ、ローズアップルなどなど、氷の上に
並んでいる。
その中に、青いマンゴーがあった。
ずっと前にタイ好きのお客さんに「青いマンゴーはビタミン豊富で
タイの女性にも人気だよ」と聞いたことがある。
よし、青マンゴーを買ってみよう。
「マムワンください」
屋台のお兄さんが手際よくマンゴーの皮をむき、細くカットして袋に入れてくれる。
「これも付けるか?」
と小さな袋に入った、顆粒状の調味料を見せられたので
「ナムターン(砂糖)か?」と聞くと「そうだよ」
young mango
実際には、砂糖と塩と、あとよく分からない何かを混ぜた調味料だった。
ちょっと酸っぱくて、ポリポリした食感の青マンゴーに付けて食べると
美味しかった。

午後3時過ぎ、マッサージ学校初日を終えたRokiさんと、バイクを
借りに行くことになった。
私はバイクと言う乗り物自体が初めて。
二人乗りで、後ろに座るのだが、どうもお尻のポジションが決まらない。
どこに捕まったらいいのかもよく分からない。
色々試して、座席後部に沿うようにして取り付けられている手すりを
左手で掴む。
右手でRokiさんの腰を掴む。
荷物は、一応防犯の為に私のお腹の前で抱えることに。
これで、TESCO LOTUS(大型ショッピングセンター)へ買い出しに出掛けた。

TESCO LOTUS到着、ジャスコみたいな感じだな~。
食料品、衣料品、生活雑貨、床屋、フードコートと何でもそろう。
ここでTシャツや、ひげそり、ビールやスナックを買った。
そのあと、Rokiさんは勇敢にも床屋へ行くという。
とっっってもスッキリとしたヘアスタイルになって帰って来た。

夜は、Rokiさんのタイマッサージの兄弟子、Yoshiさんと夕食をご一緒した。
タイにはベジタリアンや、マクロビオティックのレストランがいくつもある。
「Tianza」というマクロビレストランへ。
アジアンテイストたっぷりの、東屋のような客席。
きのこのトムヤムスープ、昆布と揚げの炒め煮、ブラウンライスのサラダ、
レンズ豆のサラダ、ビールを3本ほど。(全部で560B)
この日も、夜になり雨が降りだした。
最初はポツポツ…だったのがだんだん激しくなり、飛沫がテーブルまで
飛んでくるほど。
すてきな東屋が仇となってしまった。

やっと雨足が弱まったので「ちょっと飲み直そう」とYoshiさんの借りている
アパートメントへお邪魔した。
テキーラ登場!
チェンマイの夜が更けていく。



スポンサーサイト
Posted at 16:44 | megumiの日記 | COM(0) | TB(0) |