2013.03.18

産まれた!

突然に、なんの脈絡もなく、ワタクシ事ではあるのですが。

姪が生まれました。
18日未明のことでした。

私は弟と二人姉弟で、その弟の第一子です。

家族が増えて、とても嬉しい…

やったー!やったー!やったー!


早く、直接会いたいな。
スポンサーサイト
Posted at 23:51 | megumiの日記 | COM(0) | TB(0) |
2013.03.14

Chiangmaiへ行った その4

2月4日~フリコピマップを手に入れた~

月曜日なので、Rokiさんは再びマッサージ学校へ。
私は、昨日買ったタマリンドを朝食代わりに全部食べ、のんびりと
出掛ける準備をした。
出掛けると言っても、どこへ行ったらいいのかよく分からない。
とにかく地図を手に入れよう。
チェンマイでは、日本語のフリーペーパーが数誌出ている。
「ちゃ~お」や「Viang Chiangmai」「チェンマイフリーコピーマップ」など。
なかでも「チェンマイフリーコピーマップ」(通称フリコピ)は、
ストリートごとに詳しくお店情報なども載っているので大変便利。
日本人が出入りしそうなお店や、書店、旅行社などに置いてあるらしい。
ゲストハウスから近い旅行社を当たってみる。
最初の2か所は、ちゃ~おとViang Chiangmaiしか置いてなかった。
しかし対応は親切で、私のおぼつかない英語(と取って付けたタイ語)
にも耳を傾けてくれた。
3軒目も、カウンタにはタイ人スタッフが座っていた。
「日本語のチェンマイシティマップはありませんか?」と聞くと、
店の奥の方へ声を掛けて、誰かを読んだ。
すると、日本人のスタッフの方が出て来てくれた。
「フリコピありませんか?」と聞くと「ちょっと古い物で良ければ」と
探して持って来てくれた。
(CMランナーツアーさん、ありがとうございます)
フリコピマップ、やっとゲット!これで、チェンマイ街歩きがもっとスムーズに
楽しくなるに違いない。
(しかし翌日、グリーンデイズカフェや、ロイクロマッサージスクールに
新しいフリコピが配布されていた)

CMランナーツアーから近かったので、布や銀製品のお店「パーガーヨー」へ
行ってみた。
靴を脱いで上がる板の間が気持ちいい。
商品はなかなか味のあるものが多く、見ていて飽きない。
これいいな、と思ったものは少々値が張るので諦めたが、
お土産用に手頃な物を選んだ。

街並みを眺めながら歩いていると楽しくて、どんどん歩けそうな
気がするが、ちょっと休憩したいな…とフリコピを開いてみる。
先日行った本屋の脇に「かわいいカフェ」があると載っている。
早速その「チェンマイカフェ」へ。
たしかにかわいい。
カプチーノ(45B)をオーダー。
チェマイカプチーノ

ずぽっと座れるソファの席を選び、しばしまったりと時間を過ごした。

昼食はグリーンデイズ近くのカフェで「ガパオ」を食べた。
2人分で、少々高めの120B
ご飯を食べながら、Rokiさんが学校で聞いてきた、おすすめマッサージ屋さん
の場所を聞いた。
歩いて行けない距離ではないが、時間がかかるので自転車を借りることに。
これで行動範囲が広がりそう。

チェンマイには、お堀と城壁に囲まれた旧市街という
ほぼ正方形のエリアがある。
そのお堀の内と外に、片側3車線の大通りが走っている。
信号などないので、歩行者はタイミングを見計らって、素早く横断する。
これが、自転車だとなかなか苦労した。
フツーに、大きな顔をして車道を走る自転車もいるし、歩道を走る自転車もいる。
一方通行を逆走する者もいる。
自転車には、特にルールらしきものは無いようだが、しかし「流れ」
に乗るのが難しそう。
やっぱりバイクや車に混ざって走るのは怖いので、直線は道の端っこを走り、
右左折時は二段階で曲がり、道路横断は自転車を降りて、モタモタと押して渡った。
やっとこさ、お堀の外を取り巻く大通りを渡ってパチリ。
象さんのお尻がかわいい。
お堀

そして、城壁のゲートをくぐり旧市街へ。
ターペーゲート
ここはターペーゲート。

教えてもらったマッサージ屋さんは午後2時過ぎ、満員だった。
「1時間後ならできるよ」と言われたが「明日また来る」と言って
この日は諦めた。
空いた時間は、フリコピを見ながらショッピングに費やした。
自転車があると、徒歩より荷物が積めて便利だ。

学校が終了したRokiさんと連れだって、ナイトバザールへ。
以前、Rokiさんがチェンマイで買った白いタイパンツ。
素敵な刺繍が施してあり、Rokiさんのお気に入りだった。
それを、オレンジ色のタイパンと一緒に洗濯して、まだらに
染めたのはこの私。
というわけで、素敵な白パンを探してナイトバザールを巡る。
タイパン屋さんはたくさんあるが、折り返しに刺繍が
あるものが見つからない。
歩いていたら喉が渇いてきた。
生ジュース屋さんがあったので、一つ買ってみる。
(カットフルーツが並んでいて、選んだものをミキサーにかけてくれる)
スイカジュース
ステレオタイプな私は、マンゴーを選ぼうとした。
しかしRokiさん「スイカにしなさい」「え、マンゴーがいい」「スイカで」「…」
絶対スイカと譲らないので、ジュース屋のおばちゃんにスイカを頼んだ。
種ごとミキサーにかける。
出来あがりは赤色が綺麗だ。
飲んでみる。
「おー!おいしいー!!」
予想に反して青臭さなどは全くなく、爽やかな甘さでとても美味しい。
(実は後日、どうしてもマンゴージュースを試してみたくて、
1人の時に買ってみた。すると、甘みが弱くむしろスイカより青臭い。
ちょっぴり残念であった。今となっては、断然スイカジュースがお勧め)

白タイパンは見つからなかった。
その代わり、お土産用のTシャツをたくさん買った。

日が暮れて来たので、夕食に出掛ける。
この日は「ムーガタ」を食べに行くことに。
ムーガタはタイ風ジンギスカンなどとも呼ばれている。
ムーガタ
この様な専用鍋で、上の方で肉を焼き、周りの溝で鍋をする。
この店は1人130B(確か…)で食べ放題。
好きなお肉や野菜、具材を自由に取って来て、焼いたり煮たりして食べる。
たれも種類があり、辛い物や甘い物がある。

鍋の具材以外にも、おかずが並んでいた。
こちらも食べ放題。
ヤムカイ
ヤムカイダーオ(目玉焼きサラダ)や、ソムタム(青パパイヤの辛いサラダ)
なんかの揚げものを食べた。
ここで妙にハマってしまったのがこの緑色の麺。
緑麺
しおしおしていて、なんかウマイ。
しかし、何で出来ているのか、なぜ緑色なのか、なぞだ。

お腹いっぱいになり、鍋の熱気とビールで顔が火照っている。
バイクの後ろに乗っていると、風が当たって気持ちいい。
昼間、苦労して渡ったお堀沿いの大通りを、びゅんびゅん走る。
お堀は真四角なので、コーナーはほぼ直角。
曲がる時怖い。

ゲストハウスに帰ると、ケータイが鳴った。
Rokiさんの、マッサージ友達が訪ねて来るという。
チェンマイには、マッサージを学びに来ている日本人の方々も多い。
「マッサージ」という共通項で、みんなすぐに仲良くなれて、そして
熱く語り合えるみたいだ。
ちょっと羨ましかった。
でも、その場にいて、みんなのおしゃべりを聞いているだけでも面白い。
異国の地に、出会いがあることの楽しみを知った。








Posted at 12:23 | megumiの日記 | COM(0) | TB(0) |
2013.03.07

Chiangmaiへ行った その3

2月3日~ワロロット市場と
      サンデーマーケットで大人買い~


この日は日曜日。
マッサージスクールはお休み、ということで2人でワロロット市場へ
出掛けることにした。
ワロロット市場は、チェンマイ最大の市場であるらしい。
カラフルな中国門の近くにバイクを停めて、まずはワロロットに
隣接するトンラムヤイ市場に入る。
通りに面して花市場がズラーっと並んでいて、とても綺麗。
市場の中には色々なお店がある。
コチラは仏具屋さん。
仏具屋
蝋燭や、お香などはもちろん、なんだか金ピカのグッズも売られている。

コチラはお茶屋さん。
お茶屋
様々な種類のお茶っぱが置いてあり、緑茶もあった。
その他に、カレーペーストなどの調味料も。
ここで、チャーボーラン(タイの紅茶・ダストティー)をまとめ買い。

お昼になったので、食事をすることに。
カオソイ屋さんがあったので、飛びついた。
カオソイは、チェンマイ名物のカレーラーメン。
あまり辛くないので、日本人でも大丈夫。
スープの中には太めの小麦麺が入っているが、トッピングに
揚げ麺が乗っているのが特徴。
前々から「チェンマイへ行ったらカオソイを食べなきゃだめだよ」
「カオソイはめっちゃ美味しいよ」と聞いていた。
ただ、日本で食べる機会があったカオソイは、そんな私の期待に
応えてくれるものではなかったので、実は密かに疑惑の食べ物であった。
カオソイ
これがトンラムヤイ市場のカオソイ。
お、美味しい~!
まろやかカレースープは日本人にも親しみやすい。
上に散らしたパクチーもいい味出してる。
なにより、時々ポリっポキっという揚げ麺の食感がたまらない。
(1つ30B)
Rokiさんが買ってきてくれたチャーマナオ(レモンティーのような)も
冷たくて、美味しい(これも1つ30B)
お金を払おうとして、小銭をばらまくというハプニングもあったが
(Rokiさんに怒られた)大変満足した。

トンラムヤイ市場とワロロット市場は道路を挟んで建っているが、
二階に渡り廊下が設置されている。
渡り廊下から下の道路を見下ろしてパチリ。
渡り廊下
赤いソンテウ(乗合バスタクシーのような)がたくさん走って行く。

ワロロット2階から食品エリアを見下ろしてパチリ。
ワロロ
タイ文字の色とりどりの看板が面白い、

ワロロット市場では、遊帆に帰ってから販売しようと思うタイ雑貨を
色々買った。
「コレ、これ、コレも!」
と、たくさんまとめ買いして、値引きしてもらう。
ただ、あまり値切るのも気が引けてしまうのが、ニホンジンの悲しい性なのか?
それとも美徳だろうか…?

インド系のスパイス屋さんもあった。
ボンベイ
看板には「BOMBAY Spice&Herbs Indian Store」と書いてあった。
サフランが信じられないほどたくさん入ったパックがあったので、即買い。
バニラビーンズやハーブ、リップバームなども買った。
エッセンシャルオイルなどもあって、見ているだけでも楽しいお店だ。

いろいろ買って、二人ともリュックがパンパンになり、バイクに荷物を乗せるのも
大変になってきたので、一旦ゲストハウスに引き上げる。
市場から外に出ると、果物屋さんや、食べ物の屋台が並んでいる。
ジジジ…と焼けているサイクローク(タイソーセージ)が実に美味しそう。
「買ってって、ゲストハウスでたべる?」
サイクロークと、シュウマイのようなお惣菜、タマリンドやカヌン(ジャックフルーツ)を
買って帰った。
全部簡易的にナイロン袋に入っているので、慎重に運んだ。
サイクロークはビールのツマミに最高!
昼間っから飲んでしまった。
完熟のタマリンドはとても甘い。
少々筋張っていて食べづらいが、干し柿みたいな果肉が美味しい。

休憩して、夕方サンデーマーケットに出掛ける。
遅くなると大変な人混みとなるので「夕方お店が出始めた頃に行くべし」
とはRokiさんの教え。
それでも、充分人は多い。
サンデーマーケット
出店はいろいろな物を売っている。
一軒一軒は、とてもじっくり見ていられないので、ピンときたお店に的を絞ってお買物。
例えば、このランプシェード屋さん。
ランプシェード
夜のマーケットならでは。

道の真中で、音楽隊が演奏していたり、少数民族の衣装を着た女の子が踊っていたり、
フラフープをしたりして、小銭を稼いでいる。
いつの間にか人が増え、もう、半歩ずつくらい、ゆっくりとしか前に進めなくなった。

途中にスリッパ屋さんがあった。
普通の柄のスリッパと、アジアンテイストの素敵な柄のスリッパの二通りある。
アジアンテイストの方がとても気に入ったので、いっぱい買うことにした。
でも、店頭に出ているモノは数が少ない。
Rokiさんが、店番の少年に「もっとないの?」と聞くと、彼のお姉さん(本当は
お兄さん?)が「後ろにあるぞ」とスリッパギュウギュウ詰めの大きな袋を指差した。
その袋から、気に行ったスリッパを引っ張り出してもらい、10足お買い上げ。
私は荷物持ち係。
スリッパは軽いがとてもかさ張る。

もう少し進むと、すごい人だかりのお店があった。
女子率99%
とてもセンスの良い、コットンリネンのストールやショールを
売っているお店。
特にストールが人気で、白人女性が大量買いしていた。
それを横で見ていたワタクシ達。
白人女性は結構エゲツなく値切っている。
お店の人は、お客をさばくのに必死。
まだ見ているワタクシ達。
白人女性は最終的な価格に合意して、お金を払い去って行った。
さて、Rokiさんは「さっきの彼女、5枚で○○バーツだったね」
と言うだけで、値段交渉せずに済んだ。
便乗値切りをしてしまった。

サンデーマーケットの熱気に浮かれて、夕食も摂らずに歩いていた。
さすがに荷物がかさ張るので、ゲストハウスに置きに戻る。
時刻はすでに夜の9時近く。
お腹が空いた。
アヌサン市場へ行く。
丁度、到着したころから、ポツポツ雨が降り出した。
そのため屋台は店じまいしてしまった。
仕方が無いので、ちょっとゼイタクをして、シーフードレストランに入った。

レストランの入り口には、氷の上に並んだお魚達。
チェンマイは海が無いので、淡水魚だろうか?

まずはビールを注文。
そして、ヤムタレー(シーフードサラダ)
ヤムタレー

トートマンクン(エビのすり身揚げ)
トートマンクン

オースアン(カキ貝の卵炒め)
オースアン

クンパオ(焼きテナガエビ)
クンパオ

おいしかった~。
これぞ、ご馳走という感じ。
ビールは私が2杯、Rokiさんが3杯で、全部で890B
とても贅沢してしまった。

帰ると、さすがに疲れて、さっとシャワーを浴びて
泥のように眠った。








Posted at 22:59 | megumiの日記 | COM(2) | TB(0) |