FC2ブログ
2013.04.06

Chiangmaiへ行った その5

2月5日~ワット=寺~

Rokiさんはまじめにマッサージ学校へ。
私は特に予定などないが、とにかく外へ出掛けよう。
昨日借りた自転車で、ゆるゆるとサイクリング。
もちろんこの日も晴天だ。
私が動き始める朝9時ごろでは、もう朝食のための屋台は
終わっているらしく、朝ご飯にありつけない日々が続いていた。
私は朝食がっつり派なので、少々ツライ。
せめてコーヒーを飲むことが出来れば…
人通りが多い所には、コーヒースタンドがポツポツ店を空けている。
外国人向けのカフェもあるし、ファストフード店もある。
さて、どこでコーヒーを飲もうか。

ロイクロ通りから近い、静かな通りに小さな可愛いオープンカフェがあった。
「Doi Chaan Coffee」
チェンマイでチェーン展開しているコーヒー屋さんだ。
お客さんは白人のおじさんが二人。
静かに新聞を読んでいて、落ちついたいい感じ。
自転車を止めて、店内に入ってみる。
普通にホットコーヒーをオーダーして、オープンエアの席に陣取った。
コーヒーはなかなか美味しい。
時々、目の前の通りをバイクが通り過ぎて行く、ゆったりとした朝の時間。
新しいお客は入ってこない。
が、珍客がご来店。
トコトコと店の奥へ進み、レジカウンタとソファの間で眠り始めた。
Doi Chaan犬
「おいおい、ドッグカフェなわけ?」と思わずつぶやいたが、誰も
彼を咎めたりしない。
コンクリートの床が冷たくて気持ちいいのだろう、その犬君は、私が
音を立てて席を立っても、眠り続けていた。

さて、昨日のリベンジである。
ワットマハーワンというお寺の境内にあるマッサージ屋さん
「Leaming Center of Traditional」へ。
マッサージ屋
丁度10時に到着。
「マッサージしてもらえますか?」的な目配せを送ると、セラピストの
おばちゃんがニッコリしてうなずいた。
タイ式マッサージ2時間(300B)をお願いして、ベッドに寝っ転がる。
下だけタイパンツに着替えた。
お寺は、車や人通りが多い道路に面しているが、その喧騒は遠くに聞こえる。
私が一番乗りの客で、鳥が鳴く声、風が通る音がするくらいで静か。
とても気持ちがいい。
うとうとしてきた。
「サバーイ、サバーイ(きもちいい~)」とむにゃむにゃ言うと、おばちゃん
再びニッコリ。
11時頃になると、お客さんが増えて来た。
トークセンという、杭と木槌を使用するマッサージも行っているようで
木槌を打つ「トントントン、カンカンカン…」というリズミカルな音が
響いてきた。
お昼近くになると更に人が増え、お店の人同士の会話も賑やかに。
タイ人は、冗談を言い合ってケラケラ笑うのが好きらしい。
12時ピッタリにマッサージ終了。
Rokiさんと昼食を摂るために、ゲストハウスへ帰る。
(1人でメシも食えんのか。というツッコミがそろそろ入りそう。
私は1人で外食出来ない。だって寂しいから(>_<)←31才)

この日のお昼ごはんは、チェンマイ滞在中で最も庶民的?
屋台&持帰りの店で食べた。
軒先ではプラードック(ナマズ的さかな)や何かの肉を串に刺して
焼いている。
Rokiさんは、この串焼きプラードックが好きらしく、一つオーダー。
謎の肉串焼きも一つ。
お店のお姉さんが、持帰り用に汁ものを袋詰めしていたので見せてもらう。
かぼちゃとニラ、臓物?のゲーン。
ゲーンはよく「カレー」とされるが、本当は「汁」の意味らしい。
このかぼちゃのゲーンも一つもらう。
そしてカオニャオ(もち米)2つ(全部で60B)
プラードッグ
プラードックは甘辛い味付けで、身が柔らかく、なるほど美味しい。
ゲーンはかぼちゃが甘くて美味しいが、スープがとっても辛い。
スープは二口ほどで諦め、かぼちゃとニラばかり食べた。
串焼き肉は、レバーっぽいビジュアルに戦き、すべてRokiさんに食べてもらった。

午後、また単独行動タイム。
フリコピに載っていたギャラリーショップに行ってみたく、頑張って
お堀を超え、ターペー門から旧市街へ入る。
日差しが強くとても暑いのだが、カラッとしているので自転車に
乗っていると気持ちがいい。
どうやら、目的のお店の前を3回通り過ぎ、やっと見つけた。
レンディー
小さなカフェスペースがあったので、ナムマナオ(レモネードの様な?ドリンク。
マナーオはレモンとライムの中間の様な柑橘フルーツ)で喉を潤す。
ロングステイ中という、日本人のおじさん二人といろいろおしゃべりをした。
これからバイクで、お茶を栽培している少数民族の村へ行くと言う。
お買物と休憩をさせてもらい、再び暑い屋外へ。

チェンマイへ来て、まだお寺をじっくり見ていない。
というわけで、ワットプラシンへ。
ワットプラシン
外観はきらびやか。
屋根の傾斜が美しい。
お堂の中も、キンキラキンで豪華。
だけど、正座して目を閉じてみると、心がシーン…としてくる。
せっかくなので、もう一つお寺を訪ねてみよう。
映画「プール」の撮影場所になったというワットムーングンゴーンへ。
ワットムーングンゴーン
柱の装飾が綺麗。
もう少し近づいてみる。
涅槃仏
涅槃仏がコンニチワ。
「プール」は観たはずなのに、このお寺は印象に残っていなかった、残念。

お寺はいずれも学校と隣接していて、子供たちの元気な声が聞こえてくる。
どうも、そろそろ学校が終了する時間のようだ。
私も、ゲストハウスに引き上げようか。
確か、帰り道の途中にマンゴー屋台があるはず。
カオニャオマムワン(マンゴーともち米のデザート)を買って行こう。
マンゴー屋台は中学校の真ん前で、道は帰宅する生徒や、お迎えの車で
ごった返していた。
毎日こんななのだろうか。
中学生なのに、バイクで帰って行く子もいる。
子供たちに紛れて、屋台へ近づく。
マムワン屋台
メニュー表は全部タイ語だ、読めない。
屋台のお姉さんに「カオニャオマムワン」と言うと、ちゃんと通じた。
うん、と頷いてお姉さんは、マンゴーともち米をパックに詰めてくれた。(35B)

ゲストハウスに到着すると、すでにRokiさんが帰っていた。
一緒にカオニャオマムワンを食べて、すぐに夕ご飯を食べに出掛けた。
向かったのはチェンマイ門市場。
食べ物の屋台がたくさん出ているし、プラスティックのテーブルとイスも
いっぱい並べてある。
チェンマイ門市場
ガパオ・ムー(豚肉のガパオ炒めごはん)を食べた。(二つで70B)
最初、Rokiさんがオーダーしてくれたのだが、大事なことをお忘れ!
ガパオにはカイダーオ(目玉焼き)が乗っていなくては。
「目玉焼きもお願いします」というセリフは、タイごはんを紹介している
ガイドブックにはよく登場する。
私も、予習はばっちりだ。
屋台のおばちゃんに「アオ カイダーオ ドゥワイ カー」と言ってみる。
おばちゃんはウンウン頷いてくれたので大丈夫だろう。
調理人
ガパオを待っている間に、飲物も買おう。
ドリンク屋台には、ちょっと怖い顔のおばちゃんがいた。
前飲んだチャーマナオ(レモンティー)が美味しかったので、「チャーマナオ
ミー マイ カー?」と聞いてみる。
「マイ(無い)」と言われてしまった。
では「ナムチャーイェン(アイスティー)」と言うと、ハイハイと
作り始めた。
タイの飲物は、黙っていると甘ーく作られるので「アオ マイ ワーン カー
(甘くしないでください)」と言ってみる。
おばちゃんハイハイと頷く、通じたみたい、良かった。
無事、ナムチャーイェン(しかも甘くない!15B)をゲットし、テーブルに戻ると
ガパオが出来ていた。
ちゃんとカイダーオが乗っている、大成功だ。
チェンマイ門ガパオ
カイダーオに、ちょろっとナムプラーをかける。
タイ人に倣って右手にスプーン、左手にフォークを持って食べ始めた。
これが美味しい!
バイガパオ(ガパオ=ホーリーバジル、バイ=葉)がたっぷりと入っている。
おしゃれカフェで価格が倍近くのガパオがあったが、断然こちらが美味しい。
二人とも、あっという間に平らげてゲストハウスに戻った。
この後、Rokiさんはサラーというお寺に出掛けて行った。
私は部屋でゆっくりと、チェンマイの旅前半戦を振り返る。




スポンサーサイト



Posted at 15:42 | megumiの日記 | COM(0) | TB(0) |
2013.04.06

西岸駅のさくら

4月4日に金沢へ出掛けたら、桜がとてもきれいでした。
9分咲き~満開ってカンジ。
薄桃色の空気の余韻を楽しみながら、のと里山海道を爆走して
西岸へ帰りました。
(旧料金所付近はスピードを落としましょう~。
ちょっと危険です)

今朝(4月6日)西岸駅の桜の様子を見て来ました。
桜つぼみ駅
やっと、つぼみの先端がほころんできた、といったところです。

駅名看板横の大きな桜の木。
ゆのさぎさくら
逆光で暗くてスミマセン。
まだほとんど咲いてない様に見えますが、0.3分咲き(笑)くらいです。
ほんの少しですが、せっかちさんは花びらを広げていました。
今夜は春の嵐、という予報ですね。
この嵐をやりすごして、西岸での見ごろは来週中ごろから後半でしょうか。
お花見が楽しみです(^-^)

Posted at 09:59 | megumiの日記 | COM(0) | TB(0) |