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2013.04.27

PucaPuca富山へ行く

RokiさんはPucaPuca of notoの3代目か4代目か5代目くらいの
オーナーでありますが、もちろん物事には始まりというものがあります。
今はPucaPucaという名が付いているこの船の、初代のオーナーさんが
富山県に住んでいます。
その初代オーナーさんに会うために、Pucaは富山県射水市の
海竜マリンパークへ向かいました。

西岸ヨットクラブから海竜マリーナまではおよそ5時間のクルージング。
朝7時、霧雨の中を出航。
七尾湾を航行中は、おにぎりを食べたり、釣りのボートを眺めたり、
保安庁の巡視船を双眼鏡でガン見したりと余裕のワタクシ。
しかし小口瀬戸を抜けて、富山湾に出た頃から気分が悪くなり始め…
いつものパターン。
「ちょっと、寝ます」
適度な揺れ、低いエンジン音と振動が心地よくぐっすり眠っていたところを、
突然「おい、起きろ」と呼ばれました。
何事か、とコックピットに飛び出すと「ほら、外見て」
小鳥
こぶし大位の小鳥が、ライフラインに捕まって羽を休めていました。
依然、霧雨と風は止まず、鳥も疲れていたのでしょう。

新湊大橋
美しい新湊大橋が見え始め、海竜マリンパークのマリーナに到着。
初代オーナーのご家族と、「海竜に来ないか」と誘ってくれた方が
出迎えてくれました。
「綺麗にしてるなぁ」と褒められてご満悦のPuca(いや、Rokiさんか)
この日のために、ちょっとお色直しをした甲斐がありました。
ぷかin海竜
Pucaが日本に来たのは、今からおよそ30年前。
初代オーナーが乗っていた30年前とは、変わった部分もたくさんあると
思いますが、それでも、思い出が思い出されるようで、
色々なお話をして下さいました。
初代奥様「ところで、今は何て船名なの?」
私「ぷかぷか、です」
初代奥様「……」

海竜マリーナは、きれいに整備されたとてもいいところでした。
昼ごろから天気も良くなり、ポカポカ、のんびり気分。
雄大にそびえたつ、立山連峰にもお目にかかれました。
名物なのか?白エビバーガーも食べました。(道の駅 新湊にて購入)
白エビバーガー






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Posted at 11:40 | PucaPuca | COM(0) | TB(0) |