--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.11.28

整備スタート!

Author: Roki

BlueRoseの曳航と上架、11月21日と26日に無事、終了。
いつものレッカー屋さんが忙しい時期と言う事で、今回は松井レッカーさんに来て頂きました。
強風の中の曳航、と安全な上架作業は、N兄弟、レッカーのオペレーターさんのお陰です。
ありがとうございました!


そして、腰痛を庇いながらの貝落としと洗浄、Yくん暗くなるまで作業ありがとう!



スポンサーサイト
Posted at 13:07 | Blue Rose | COM(0) | TB(0) |
2016.11.25

能登の里海

【クラウドファンディングのレポート】

能登の里海
2016.10.18




能登の里海

みなさんはどんなイメージなのでしょうか?

上手に説明出来ないので・・いつもクルージングしている様子をご紹介したいと思います。

トップの写真は、お気にいりの小さな入江、

沖にアンカーを入れて「Puca Puca」を泊めて、ゴムボート「Chapu Chapu」で陸に上がります。階段を上ると。。




美しい庭とレストラン




美味しい地ビールが待ってます。。




美味しい食事と地ビールを頂いて、帰りはこの滑り台で一気にビーチに降りられます♪

毎年、夏のお楽しみBeerクルージング、是非、ご一緒に行きませんか?

ご支援よろしくお願い致します!


Posted at 18:12 | Blue Rose | COM(0) | TB(0) |
2016.11.25

船の旅

【クラウドファンディングのレポート】
クラウドファンディング挑戦中に更新していた「レポート」です。

船の旅
2016.10.04
jamela1.jpg


ヨットで海を渡る事。

豪華客船での船旅。

同じ船旅です。

でも、違います。

どちらもステキな旅になるでしょう。


強いて言うなら、ヨットの旅は、自然と人と異文化をダイレクトに感じる個人旅行、

客船の旅は、スーツなど正装しての食事やダンス、街の生活しながら団体旅行と言う感じでしょうか?

安全性を求めるなら客船、自由と冒険を求めるならヨット、どちらにも長所・短所があります。

tear main

       強風で破れてしまったメインセイル

狭い船の中での生活、貴重な水と食糧と限りある燃料、

私は、船と言う限られた空間を「小さな地球」と感じる事があります。

もし誰かが間違って水タンクに汚水を入れてしまったら、私達は生きていけません。

もし誰かが燃料を無計画に使ってしまったら、電気は使えず冷蔵庫の食糧は腐り、コンビニもない洋上では、私達は生きていけません。

言うまでもなく、生活には、水・空気・食糧・天然資源はとっても重要です。

船旅では、それをもっと解り易く体感する事もあります。

森に入りポリタンクで水を汲み、海岸に運び、ゴムボートに載せてヨットの水タンクに運ぶのはとても大変、一日掛ってようやく500L、水の有難さと貴重さを実感出来ます。

生き方と感覚が変わる体験なのかも。。
Havelock01.jpg

      インド洋のアンダマン諸島 ハブロック島

里海クルーズでは水は運びませんが(笑)、優しい里海で楽しみながら、あなたの人生で貴重な体験となる時間を共有出来ると思っています。

是非、支援と応援をよろしくお願い致します。


Posted at 12:41 | Blue Rose | COM(0) | TB(0) |
2016.11.24

Blue Roseと能登里海のこと 6

**********↓↓クラウドファンディングの記事↓↓**********

8、能登でのヨットクルーズとは? Slow & Free

 ヨットは単なる観光船ではなく、生活居住スペースがあり、セイル(帆)を使い風で走るスローでエコな乗物です。セーリング技術と自然の力を理解し味方に付ければ、海を渡り、どこにでも行く事が出来る自由な乗物です。
長所&短所として、観光バスや大きな客船の様に、一度に大人数を運ぶ事は出来ません。

bl11
のんびりクルーズ

言い換えれば、ヨットクルーズで能登を観光地にするのではなく、日本人には、日頃の忙しい生活を離れ、海上でゆっくりと過ごして頂き、外国の方には「Noto Satoumi」を楽しんで頂いて、長く続く関係性を作るのが私のやるべき事と感じています。


9、能登の海と人との関わり Living in Noto Satoumi

数十年前、能登・七尾湾には櫓を押し、帆を張って走る船が多く残っていました。多くの人が海と関わり、穏やかな七尾湾では、苗を船に積み「田植え」に行くなど、庶民も日常的に船を利用し、海と親しんで来ました。ところが、今は・・・・・

「日本の田舎の人は古いものが嫌いだから、歴史的な家や文化も捨てて壊した」そう聞いた事があります。これまではそうだったかも知れませんが、今、古民家や古い生活様式は現在を生き残る知恵として見直されて来ています。私は、今一度、能登で海と共に生きる生活を考え直し、みなさんと一緒に体験し、海と寄り添って行く機会を作りたいと思っています。そして、それが海の仕事として雇用を生み、海を大切にする心を取戻し、海を守る街づくりに繋がると考えます。

bl12
親子で挑戦!


一度は船に乗って海へ出て、七尾湾・能登半島を眺めてみませんか?海岸線を走る列車や車、美しい黒い瓦の家並み、煌めく波や太陽、風の音、いろんな物を見て感じてみませんか?そして、一人でも、能登の海は素敵だなと思う方が居れば、嬉しく思います。支援よろしくお願い致します!


********クラウドファンディング記事 終了********

読んで頂いてありがとうございます。
これからも、この「Blue Rose」カテゴリで、Blue Rose情報を発信していきますので、
時々のぞいてくださいね!


Posted at 18:02 | Blue Rose | COM(0) | TB(0) |
2016.11.24

Blue Roseと能登里海のこと 5

**********↓↓クラウドファンディングの記事↓↓**********


7、ワールドクルーズの現状 Wise & Peace

自分で航海計画を練り、船でしか行けない島などを巡りながら、世界中をヨットで自由に旅している「ヨッティ」と呼ばれる人々が実在し、私自身も、英国籍ヨットのクルーとして南太平洋から地中海までクルーズしていました。
bl09
海賊などリスクの多いイエメン


bl10
モルジブ共和国 入国出来る最北の島 ウリガン

出会った人々は、地球を5周しているニュージーランドの老夫婦、おじいちゃんから孫まで大家族のフランス艇、プーケットで中古ヨットを買ってイギリスへ戻るケンブッリッジ大学生5人組。。。実に様々な人が海を渡り、それぞれの目的地へと航海をしていました。

言葉・文化の違い、経済格差、各国の状勢、ローカルルール(日本ではありえませんが入国エージェントへのワイロ含む)、「郷に入れば郷に従え」起こる事柄に、正しい・間違っているとの判断は通用しません。自分の常識を押し付けず、全てを受入れ、最善を尽くし、トラブルからは最良の方法で回避し脱出する、それが「ヨッティ」に必要とされる知恵とスキルであり、それが今日を生きる私達にも必要だと思います。

クルーズを通して、私が体験した事やお話したい事はたくさんありますが、ここでは書ききれません。是非、能登半島、西岸「Cafe遊帆」へお越し下さい、直接、お話出来ればと思います。場所はwebをご覧下さい。 http://www.notopuca.com





Posted at 17:53 | Blue Rose | COM(0) | TB(0) |
2016.11.24

Blue Roseと能登里海のこと 4

**********↓↓クラウドファンディングの記事↓↓**********

4、ヨットによるスローな海洋体験の目的 
   Development with the sea.


ヨットによるクルージングには、天体の運行が海に及ぼす影響、潮の干満など自然のシステムを理解し、より安全な航海の為に、コンピューターや最新の電子航海計器を使いこなす事も求められます。
船上では様々な状況変化に柔軟に対応し、決断を下し行動に移す必要があります。これらは机の上の勉強では出来ない体験であり、実際に海に出てセーリングを行う事で、自己責任力があり、論理的な思考を身に着けた「逞しい人間」を育てる事が出来ます。

bl08


具体的には、船上で星空を見ながら宇宙に想いを馳せ、美味しい食材を頂き、美しい花火を見るなど「様々な能登クルーズ」で感動体験を共有し、自然と共存する持続可能な街を共に考えて行きましょう。皆様のプロジェクト参加をお待ちしています。



5、支援金使用用途 Details of budget

支援して頂いた金額からFAAVO手数料を引いた88万円は、Blue Roseレストア費用270万円の重要部分の「エンジン交換費用」に使わせて頂きます。


6、スケジュール Schedule

2016年10月~12月、10月31日までクラウドファンディング募集、
          11月よりBlue Roseのレストア開始、12月末に完成予定。
     
          お礼の品と会員証送付。
          返礼品の詳細はレポートで随時公開していきます。
是非、会員登録し支援ボタン下にある【プロジェクトをフォローする】ボタンを押してください!

2017年1月~2017年3月、レストア終了後、試験走行、調整、クルーズ準備。

2017年4月~ Blue Rose チャータークルージング開始。
        具体案として、日帰りチャーター料金1人1万円程度を考えています。

支援して頂いた方へのお礼の「ピクニッククルーズ受付開始」

日本ヨットチャーター協会会員として、ヨーロッパでプロモーション開始。



起案者情報
メールアドレス pucapuca@notopuca.com
Cafe遊帆&ゲストハウス北海 http://www.notopuca.com
フェイスブック https://www.facebook.com/notopuca/
Posted at 17:52 | Blue Rose | COM(0) | TB(0) |
2016.11.24

Blue Roseと能登里海のこと 3

**********↓↓クラウドファンディングの記事↓↓**********

3、能登クルーズの楽しみ Relax & Fun


能登の里海の魅力と、Blue Roseクルーズのモデルコースです。
自由でゆったりとした「能登の里海」を楽しんで頂ければ嬉しく思います。

bl05

9:00 能登半島 西岸ヨットクラブ出航 2時間のセーリング 
11:00 能登島水族館沖の大島へアンカリング(錨を入れる) 
11:30から14:00 ランチタイム&パドルボード体験、島でスイミング
自由にゆったりお過ごし下さい。(船上BBQやサンドイッチランチなど) 
14:30 アンカーリフト 2時間のセーリング 
16:30 西岸ヨットクラブへ帰港。

オプションとして、シーカヤックやディンギー体験(小型ヨット)も可能、ラッキーな時は野生イルカと遭遇する事もあります。

bl06

和倉温泉や能登島に上陸しランチ、1泊2日で能登町の日本海倶楽部へのBeerセーリングなど、みなさんをお連れしたい「楽しい美味しい能登」がたくさんあります。運航スケジュールが決まっていない「チャーター」ですので、乗船メンバーに合わせてスケジュールをカスタマイズ出来るのが魅力です。ご一緒に能登を楽しむ事が、海から能登の活性化に繋がると期待しています。

bl07

Posted at 17:47 | Blue Rose | COM(0) | TB(0) |
2016.11.24

Blue Roseと能登里海のこと 2

**********↓↓クラウドファンディングの記事↓↓**********

2、Blue Roseと能登半島の可能性
 Possibility & Catamaran’s future


bl04


能登半島に1艇だけのカタマランヨット「Blue Rose」。
20年程前には、その船でオーナー夫妻と共に「隠岐の島」へ航海するなど、私にとっても想い出深いヨットです。残念ながら今は動く事は出来ませんが、その艇を修理すれば動く事は可能で、船のオーナーから使用する許可も頂きました。

なぜ「Blue Rose」が必要なのか?をまとめました。
1、大人数(20名まで)乗ることが可能。
2、シーカヤックやパドルボードなどを乗せられる海遊びの母船としての広さがある。
3、デザインの特性から通常のヨットより揺れが少なく快適に過ごせる。
  (船酔いする事が少ない、調理が安全)
4、水深が浅い場所・小さな港にも行ける。
☆Blue Roseなら、浅くて入れなかった港へ入れる事により、フランス料理を堪能出来る宿(能登島)など、船で行ける飲食店や宿が増えます。

上記のように良い点が多い為、海外のヨットチャーターでも、通常ヨットよりカタマラン(双胴船)の需要が増えています。
現在、カナダのセーリングスクールより、能登半島でカタマラン艇をチャーターしたいと申入れがあるなど、今後、Blue Roseを活用して行く可能性は大きく広がって来ています。

豊富で新鮮な食材、たくさんの地酒、二か所のワイナリー、郷土色豊かな祭り、温泉、花火大会、多くの島や静かな入江、それらとクルージングの組合せには、多様な可能性があり、世界的に見て「能登は絶好の海遊び、クルージングエリア」だと言えます。
          
「Blue Rose」が再び走り出す為には、みなさんの支援が必要です。是非、プロジェクトに参加して頂き、「Blue Rose」をレストアし、一緒に能登と七尾湾を楽しみながら、多様な海遊びを楽しめる場所として世界に発信して行きましょう。
Posted at 17:44 | Blue Rose | COM(0) | TB(0) |
2016.11.19

Blue Roseと能登里海のこと 1

Blue Rose修理にとりかかるにあたり、その費用を募る為に2016年10月ころ「クラウドファンディング」に挑戦しました。
この挑戦は残念ながら不成立に終わったのですが、今は個人的なご支援(募金?カンパ?)を受け付けています。

なぜ、遊帆はこれから『Blue Rose』を走らせて行きたいのか。
クラウドファンディングに公開した記事を、このブログでもご紹介して行きますので、ぜひご覧ください。


**********↓↓ここからクラウドファンディングの記事↓↓**********

海へ!ヨットでピクニック みんなで楽しむ里海holiday@能登七尾

クルーズに使用する古いヨットを再生し、みんなで能登里海を楽しみたい!

bl01

ヨットって?なんだかセレブなイメージ…? 縁遠い世界?そんなことはありません!
家族や友達と、お一人でも、気軽にヨットに乗って、能登里海を楽しめます。

1、ご挨拶 Introduction
みなさん、はじめまして!海辺で人が集う場所を目指し、能登半島、西岸で「Cafe遊帆&ゲストハウス北海」「体験ヨットスクール」を営んでいる黒瀬と申します。

bl02
現在、体験クルーズに使用している船「Puca Puca of Noto」

活動をはじめて5年半、ヨットと海が大好きな仲間が増え、興味を持ってくれる人々も現れてきました。しかし、能登の里海の魅力、面白さはまだ十分に知れ渡っているとは言えません。
例えば、船で行く「花火大会」や、静かな七尾湾でゆっくりと楽しむ「ピクニックランチ」など、釣りや水上スポーツ以外にも楽しみはたくさんあります。

bl03
人ごみや渋滞のない海上で、ゆったりと楽しむ能登の花火大会!

もっと里海の楽しさを知って欲しい、海に集う人の輪を広げたい。
それを実現させるには、カタマランヨット「Blue Rose」のレストア(再生)が必要なのです。
(カタマラン:双胴艇の意味。船体を二つ並べ、それらを繋いだ形の船。)
そして、「Blue Rose」で、気軽に参加出来る「ピクニッククルーズ」を行います。

Posted at 15:44 | Blue Rose | COM(0) | TB(0) |
2016.11.19

新カテゴリ『Blue Rose』

このブログに、新しいカテゴリを追加しました。
『Blue Rose』

『Blue Rose ブルーローズ』は、双胴艇ヨット、これから遊帆の新しい仲間になります。
双胴艇とは、船体を二つ並べて繋げた様な形の船です。
「カタマラン」と呼ばれていますので、この言葉、覚えて下さいね。


Blue Rose

Blue Roseは遊帆マスターRokiの古くからの友人所有のヨットです。
しばらくの間走っていなかったので、今は修理が必要な状態。
このカタマランヨット『Blue Rose』を借り受けて、修理の後運航していくことが、
今後遊帆が行うプロジェクトです。

修理の進捗状況やイベントのお知らせなどを、この新カテゴリ『Blue Rose』で
発信して行きます。
ぜひチェックしてくださいね!
Posted at 15:20 | Blue Rose | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。