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2013.07.31

Chiangmaiへ行った あとがき

朝6時、仁川空港の気温は-1度。
寒いだろうな、と思い上着を用意していたものの、ボーディングブリッジへ
出ると縮みあがった。
チェンマイとの気温差は30度以上である。

Rokiさんが「ビビンバ食べたい」と言うので、フードコートへ行く。
ファストフード店の様に、最初にレジで注文と会計をして、番号札をもらう。
電光掲示板に番号が表示されたら、カウンターへ食べ物を取りに行く。
注文したのは、普通のどんぶりに入ったビビンバ。
ちょっと、さびしい味がした。
Rokiさんは「石焼きビビンバにすれば良かったのに」というが、
そういう問題だろうか。

最初に来た時と同じように、ネット接続が出来てソファで眠れるホールで
小松行きの飛行機を待つことにした。
まだ朝早いので、ソファで寝ている人が沢山いる。
私も、ウトウトはしていたが、到底ぐっすり眠るなど出来ない。
根が小心者である。

BOARDINGと書かれた時刻が近づいたので、搭乗ゲートへ行ってみると
ベンチは全て埋まっていた。
まだゲートが開く様子は無い。
雪のため、出発が遅れるようだ。
大きな窓から外を見ると、大韓航空機の水色の機体は凍りついている。

1時間遅れで飛行機は離陸。
朝食は、おかゆのようなものが出た。
機内食がいつもちゃんと温かいので感心する。
天気が悪そうなので多少心配していたが、日本海側上空は問題なかったようで、
無事、小松空港に降り立った。
小松市は気温3度、時々小雨がぱらつく天気だった。

Rokiさんのお父さんが迎えに来てくれて、一緒にRokiさんの実家へ。
家ではお母さんがカレーを作って待っていてくれた。
ちょっとお昼をまわった時刻。
カレーを食べると「ああ、日本だ」と思った。
あまりゆっくりも出来ないので、カレーを食べたらすぐに能登へ帰る。
だんだんと天気が回復し、穏やかな日差しが降り注ぐ。
遊帆はこの日、珠洲の「ちいさなおうち」さんが店を開けていてくれた。

能登へ、帰って来た。

                  おわり





「あとがき」なんて言っちゃったりして。
憧れていたのです、あとがきに(笑)

ちょっと余韻に浸るために、本編(本編だって!カッコイイ)に書ききれなかった
けれど、個人的に面白かった事を振り返ってみます。

まず、ケータイの件。
実はあのあと、コンビニでもう一回トップアップをしました。
レジで電話機を手渡すと、やっぱり「なんだこの古いケータイは」
って顔をされました。
でも、お兄さんが操作して「はいどうぞ」って返してくれたんです。
「できたできた♪」とゲストハウスへ戻ると、Rokiさんに「確認してみ」
と言われたのでチャージされている金額の表示画面を出すと…
あれ?
金額が増えていない…
トップアップ失敗しているじゃないか。
「Rokiさん、出来てないわ」
「もう一回コンビに行って、ちゃんとやってくれって言って来い」
「えー、何て言えばいいかわからん」
「情けないやっちゃな。いいから行って来い」
「ムリ」
Rokiさんのおでこに青筋が見えていたけれど、謝り倒して一緒に
コンビニに行って貰った。
Rokiさんが店員のお兄さんに事情を説明し、なんとか追加料金も無しで
トップアップが出来た。
きっと、ケータイが古いせいだと思うけど、トップアップしたらすぐに
確認するのが良いようです。


お洗濯の件。
タイは暑い。
汗を沢山かくので、毎日Tシャツを変えます。
すると、洗濯ものが溜まって来ます。
ゲストハウスで洗濯機を借りることも出来ますが、洗濯屋さんに
持って行くのがラクチン。
1キロ40バーツとか、35バーツとか、目方で金額が変わります。
店先に洗濯機が何台か並んでいるので、それで洗濯するのねって一目瞭然です。
出来あがりはキチンと畳んで、お客さんごとに袋に入っています。
無くなっているモノもありませんでした。
洗剤か柔軟剤がもわもわ香っていました。
デリケートで大切なお洋服はお勧めしません。


チェンマイでは、ほとんど危険を感じることはありませんでした。
私の様なアホアホ日本人でも、なんとかなるようです。
(まあ、Rokiさんが目を光らせていてくれたのかもしれませんが)
1回だけ「こわっ」と思ったのは、自転車に乗っていて、バイクと
接触しそうになった時。
私が悪いのですが、そのバイク(というかスクーター)のニイちゃんの
顔が怖かった。
「コラァ!」みたいなことを言ったと思うのですが、その声もガサガサで
怖かったですね。


3,4年前にバンコクへ行った時「サムンプライ」というハーブマッサージを
受けました。
それがとても良くて、チェンマイでも受けたいな~と思っていたのですが、
時間や金額の折り合いがつかなくて、今回は断念しました。
次は絶対行くぞ!


ガイヤーンの名店「SPチキン」は5月に移転予定というチラシをもらいました。
今はもう移転してるのかな。
元の店のすぐ近くなので、その辺の人に聞けば分かると思います。


Kae先生のケーキが膨らまなかった原因を、日本に帰ってからお菓子上手な
友人知人に聞いて見ました。
ワタクシとしては、生地作りに時間をかけすぎたためでは?
スピードアップすればいいのでは?と考えたのですが、それよりも…
☆卵の泡だてを念入りに。
☆オーブンの温度管理(温度が低いのでは)
というお答えでした。
おせっかいですが、このことをKae先生にメールしました。
美味しいケーキを焼いて下さいね~。


料理教室は、チェンマイにたくさんあります。
中長期で滞在する観光客が多いためでしょうか。
私は英語が全然だめなので、最初はかなり勇気が必要でしたが、
料理は習うより慣れろ!!あれ、違うな。
見て盗め!ん?
とにかく主題は「料理」なので、先生がやっていることを見ていれば
なんとかなりました。
しかも最後は美味しく食べられるのです。
受講料はややお高いのですが、教えてもらう+美味しい料理が食べられる。
と思えば、そんなにバカ高と言うわけでもないでしょう。


せっかく習ったお料理を、遊帆メニューにも反映させたいと思っています。
すでに、「ヤーン」というお料理はチェンマイ仕様となっています。
今までは豚肩ロースを調味液に漬け込んで焼いた、通常のヤーンでした。
それをTimmy先生のサムンプライ(ハーブとスパイス)バージョンにチェンジ。
Timmy先生の所では鶏肉を使いましたが、遊帆は豚を使用しています。
より食べ応えたっぷり。
ハーブとスパイスの香りがたまりません。

そして、チェンマイ名物カオソイ。
こちらはぜひとも遊帆で提供したい一品。
商品化に向けて、いろいろ研究開発?してきましたよ!
いよいよ登場。
追ってお知らせ致します。


はあ~、ようやくチェンマイシリーズ終了です。
ここまでお付き合いくださった方には、ホントに感謝です、
ありがとうございます。
最初は「プ○ジェクトX」風に、淡々と、クールに文章を書いていこうと
思っていたのですが、後半はダメでしたね。
根がふざけんぼさんなので、ふざけたくて仕方ありませんでした。

チェンマイは、また訪れたいと思います。
というか、日本が寒い冬場は住みたいです(笑)
今回、チェンマイへ行かせてくれた、沢山の人、いろんな事柄に感謝して。

            ほんとにおわり。
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