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2013.09.20

Rwandan coffee, African style

アフリカを旅してきたお客様から、お土産を頂きました。
ルワンダのコーヒー。

Rwandan coffee

すでに粉になった状態でパックされています。
早速飲んでみよう!
最初は、いつもの遊帆の淹れ方、ネルドリップで。
これが…きわめて細挽きの、パウダーの様な豆だったので
なかなか落ちない。
「ドリップ向きじゃないね~」
と言いつつも、飲んでみるとなかなか美味しい。
酸味が強く、さっと後味が引く。
しかし「この淹れ方はきっと違うね。」

次はペーパードリップで淹れてみましたが、同じような結果に。
これはもう、アフリカンスタイル?で行こう!となりました。
まず、耐熱グラスに直接粉をいれます。
お砂糖を入れる場合は、ここで一緒にいれます。
お湯をグラスに注ぎます。
スプーンでぐるぐるかき混ぜます。
ミルクを入れる場合はここで。

Rwandan coffee2

泥水とか、言っちゃダメ(^_^;)
とても良い香りがたちのぼっています。
そしてしばし放置。
コーヒー粉が自然に沈殿するのを待ちます。

Rwandan coffee3
沈殿して層になりました。
上の方だけ飲みます。
欲張ってギリギリまで飲もうとすると、粉が口の中に流入してきます。

好みは人それぞれですが、個人的にはこのやり方が一番美味しいと感じます。
ドリップとは味が全然違うので面白いです。
画像では砂糖とミルクを入れましたが、ブラックでも美味しいです。

まだありますので、飲んでみたい方はおっしゃって下さい。

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