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2015.01.28

餅つきの思い出

1月のとある定休日。
遊帆でお餅つき会がありました。
中島町と珠洲市で、それぞれ農業を営んでいるご夫婦二組が
遊帆のリニューアルを祝して「餅つきしよう」と提案してくれたのです。

もち米は、無肥料、無農薬、愛情たっぷりに育てられたものを持参してくれました。
道具も全部用意してもらい、遊帆二人はお皿とお箸を構えて待つ(笑)
手作りの一斗缶&ペール缶のかまどに、薪をくべて湯を沸かし、その上でもち米を蒸します。
私は「ガスでお湯沸かせばいーじゃん」という態度だったのですが、「薪持って行くから!」と農家のネイチャー魂に火を付けてしまったみたい・・・
旦那さんズが一生懸命、かまどに火をおこしてました。
もち米を蒸している間に、旦那さんズは薪割りをしたり、臼杵の準備をしたり。
彼らは知識も体力も豊富であります。

さあ、立派な臼にもち米を移して、いよいよお餅つき開始。
搗く人と、手返しする人、交代しながら4臼?(5臼だったかな?)搗きました。
私も、女性陣も張り切って搗きました。
手返しもがんばりましたよ。
(翌日は、右腕が筋肉痛に・・・とほほ)

白餅、玄米餅、よもぎ餅。
奥さんズがテキパキと餅を整形してました。
のし餅にしたり、丸餅にしたり。
搗き立てを、いろんな味で楽しみました。
珠洲の海苔入りあご出汁雑煮、う、うまい・・・
大根おろしは搗きたてのお餅ならでは。
ごま、きなこをまぶしても美味しい。
よもぎ餅は中にあんこを包んで、よもぎ大福。
はあぁ~、餅天国、餅パラダイス。
能登の恵みをいっぱい、頂きました。

やっぱりお餅つきは威勢があっていいな!
餅つきを取り仕切ってくれた2組の農家ご夫妻、本当にありがとう。
餅つき2015
(餅つきと、食べることに夢中で、あまり写真撮れませんでした。
この写真は、よもぎ餅搗き中)


例によって話が長いですが。。。
私が子供のころ(といっても中学生くらいまで)実家では毎年暮れにお餅つきをしてました。
自家製鏡餅で、新年を迎えるのです。
餅つきを仕切るのは祖母。
祖母は手返しと、餅を同じ大きさにちぎっていくのが上手です。
祖母の手に餅がまとわりつく、なんてことはありえません。
私は、それをずっと見てきたので、今になってお餅つきの機会があると、見よう見真似で手返しなんかしてみたり。
お蔭様で「うまいね!」って言ってもらえることもあります。
でも、到底祖母には及びません。
手は餅だらけになりますし、ちぎった餅は大きさがバラバラです。
祖母みたいに上手にはできませんが、それでも、子供のときにお餅つきをした。という経験は、今、再び息を吹き込まれて活きてきます。
また、餅つきしたいね。
ちびっ子達にもやってみてほしいなー、なんてことも、ふと思います。

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