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2016.11.24

Blue Roseと能登里海のこと 2

**********↓↓クラウドファンディングの記事↓↓**********

2、Blue Roseと能登半島の可能性
 Possibility & Catamaran’s future


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能登半島に1艇だけのカタマランヨット「Blue Rose」。
20年程前には、その船でオーナー夫妻と共に「隠岐の島」へ航海するなど、私にとっても想い出深いヨットです。残念ながら今は動く事は出来ませんが、その艇を修理すれば動く事は可能で、船のオーナーから使用する許可も頂きました。

なぜ「Blue Rose」が必要なのか?をまとめました。
1、大人数(20名まで)乗ることが可能。
2、シーカヤックやパドルボードなどを乗せられる海遊びの母船としての広さがある。
3、デザインの特性から通常のヨットより揺れが少なく快適に過ごせる。
  (船酔いする事が少ない、調理が安全)
4、水深が浅い場所・小さな港にも行ける。
☆Blue Roseなら、浅くて入れなかった港へ入れる事により、フランス料理を堪能出来る宿(能登島)など、船で行ける飲食店や宿が増えます。

上記のように良い点が多い為、海外のヨットチャーターでも、通常ヨットよりカタマラン(双胴船)の需要が増えています。
現在、カナダのセーリングスクールより、能登半島でカタマラン艇をチャーターしたいと申入れがあるなど、今後、Blue Roseを活用して行く可能性は大きく広がって来ています。

豊富で新鮮な食材、たくさんの地酒、二か所のワイナリー、郷土色豊かな祭り、温泉、花火大会、多くの島や静かな入江、それらとクルージングの組合せには、多様な可能性があり、世界的に見て「能登は絶好の海遊び、クルージングエリア」だと言えます。
          
「Blue Rose」が再び走り出す為には、みなさんの支援が必要です。是非、プロジェクトに参加して頂き、「Blue Rose」をレストアし、一緒に能登と七尾湾を楽しみながら、多様な海遊びを楽しめる場所として世界に発信して行きましょう。
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