2013.03.07

Chiangmaiへ行った その3

2月3日~ワロロット市場と
      サンデーマーケットで大人買い~


この日は日曜日。
マッサージスクールはお休み、ということで2人でワロロット市場へ
出掛けることにした。
ワロロット市場は、チェンマイ最大の市場であるらしい。
カラフルな中国門の近くにバイクを停めて、まずはワロロットに
隣接するトンラムヤイ市場に入る。
通りに面して花市場がズラーっと並んでいて、とても綺麗。
市場の中には色々なお店がある。
コチラは仏具屋さん。
仏具屋
蝋燭や、お香などはもちろん、なんだか金ピカのグッズも売られている。

コチラはお茶屋さん。
お茶屋
様々な種類のお茶っぱが置いてあり、緑茶もあった。
その他に、カレーペーストなどの調味料も。
ここで、チャーボーラン(タイの紅茶・ダストティー)をまとめ買い。

お昼になったので、食事をすることに。
カオソイ屋さんがあったので、飛びついた。
カオソイは、チェンマイ名物のカレーラーメン。
あまり辛くないので、日本人でも大丈夫。
スープの中には太めの小麦麺が入っているが、トッピングに
揚げ麺が乗っているのが特徴。
前々から「チェンマイへ行ったらカオソイを食べなきゃだめだよ」
「カオソイはめっちゃ美味しいよ」と聞いていた。
ただ、日本で食べる機会があったカオソイは、そんな私の期待に
応えてくれるものではなかったので、実は密かに疑惑の食べ物であった。
カオソイ
これがトンラムヤイ市場のカオソイ。
お、美味しい~!
まろやかカレースープは日本人にも親しみやすい。
上に散らしたパクチーもいい味出してる。
なにより、時々ポリっポキっという揚げ麺の食感がたまらない。
(1つ30B)
Rokiさんが買ってきてくれたチャーマナオ(レモンティーのような)も
冷たくて、美味しい(これも1つ30B)
お金を払おうとして、小銭をばらまくというハプニングもあったが
(Rokiさんに怒られた)大変満足した。

トンラムヤイ市場とワロロット市場は道路を挟んで建っているが、
二階に渡り廊下が設置されている。
渡り廊下から下の道路を見下ろしてパチリ。
渡り廊下
赤いソンテウ(乗合バスタクシーのような)がたくさん走って行く。

ワロロット2階から食品エリアを見下ろしてパチリ。
ワロロ
タイ文字の色とりどりの看板が面白い、

ワロロット市場では、遊帆に帰ってから販売しようと思うタイ雑貨を
色々買った。
「コレ、これ、コレも!」
と、たくさんまとめ買いして、値引きしてもらう。
ただ、あまり値切るのも気が引けてしまうのが、ニホンジンの悲しい性なのか?
それとも美徳だろうか…?

インド系のスパイス屋さんもあった。
ボンベイ
看板には「BOMBAY Spice&Herbs Indian Store」と書いてあった。
サフランが信じられないほどたくさん入ったパックがあったので、即買い。
バニラビーンズやハーブ、リップバームなども買った。
エッセンシャルオイルなどもあって、見ているだけでも楽しいお店だ。

いろいろ買って、二人ともリュックがパンパンになり、バイクに荷物を乗せるのも
大変になってきたので、一旦ゲストハウスに引き上げる。
市場から外に出ると、果物屋さんや、食べ物の屋台が並んでいる。
ジジジ…と焼けているサイクローク(タイソーセージ)が実に美味しそう。
「買ってって、ゲストハウスでたべる?」
サイクロークと、シュウマイのようなお惣菜、タマリンドやカヌン(ジャックフルーツ)を
買って帰った。
全部簡易的にナイロン袋に入っているので、慎重に運んだ。
サイクロークはビールのツマミに最高!
昼間っから飲んでしまった。
完熟のタマリンドはとても甘い。
少々筋張っていて食べづらいが、干し柿みたいな果肉が美味しい。

休憩して、夕方サンデーマーケットに出掛ける。
遅くなると大変な人混みとなるので「夕方お店が出始めた頃に行くべし」
とはRokiさんの教え。
それでも、充分人は多い。
サンデーマーケット
出店はいろいろな物を売っている。
一軒一軒は、とてもじっくり見ていられないので、ピンときたお店に的を絞ってお買物。
例えば、このランプシェード屋さん。
ランプシェード
夜のマーケットならでは。

道の真中で、音楽隊が演奏していたり、少数民族の衣装を着た女の子が踊っていたり、
フラフープをしたりして、小銭を稼いでいる。
いつの間にか人が増え、もう、半歩ずつくらい、ゆっくりとしか前に進めなくなった。

途中にスリッパ屋さんがあった。
普通の柄のスリッパと、アジアンテイストの素敵な柄のスリッパの二通りある。
アジアンテイストの方がとても気に入ったので、いっぱい買うことにした。
でも、店頭に出ているモノは数が少ない。
Rokiさんが、店番の少年に「もっとないの?」と聞くと、彼のお姉さん(本当は
お兄さん?)が「後ろにあるぞ」とスリッパギュウギュウ詰めの大きな袋を指差した。
その袋から、気に行ったスリッパを引っ張り出してもらい、10足お買い上げ。
私は荷物持ち係。
スリッパは軽いがとてもかさ張る。

もう少し進むと、すごい人だかりのお店があった。
女子率99%
とてもセンスの良い、コットンリネンのストールやショールを
売っているお店。
特にストールが人気で、白人女性が大量買いしていた。
それを横で見ていたワタクシ達。
白人女性は結構エゲツなく値切っている。
お店の人は、お客をさばくのに必死。
まだ見ているワタクシ達。
白人女性は最終的な価格に合意して、お金を払い去って行った。
さて、Rokiさんは「さっきの彼女、5枚で○○バーツだったね」
と言うだけで、値段交渉せずに済んだ。
便乗値切りをしてしまった。

サンデーマーケットの熱気に浮かれて、夕食も摂らずに歩いていた。
さすがに荷物がかさ張るので、ゲストハウスに置きに戻る。
時刻はすでに夜の9時近く。
お腹が空いた。
アヌサン市場へ行く。
丁度、到着したころから、ポツポツ雨が降り出した。
そのため屋台は店じまいしてしまった。
仕方が無いので、ちょっとゼイタクをして、シーフードレストランに入った。

レストランの入り口には、氷の上に並んだお魚達。
チェンマイは海が無いので、淡水魚だろうか?

まずはビールを注文。
そして、ヤムタレー(シーフードサラダ)
ヤムタレー

トートマンクン(エビのすり身揚げ)
トートマンクン

オースアン(カキ貝の卵炒め)
オースアン

クンパオ(焼きテナガエビ)
クンパオ

おいしかった~。
これぞ、ご馳走という感じ。
ビールは私が2杯、Rokiさんが3杯で、全部で890B
とても贅沢してしまった。

帰ると、さすがに疲れて、さっとシャワーを浴びて
泥のように眠った。







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この記事へのコメント:
昔の記事に、コメント失礼します。

チェンマイのワロロット市場のボンベイのオイル(ローズやジャスミンなど)は精油になるのでしょうか?
それとも直接マッサージに使っていいオイルになりますか?

お返事よろしくおねがいします。!
Posted by ゆか at 2015.07.31 20:41 | 編集
ゆかさん
お返事が大変遅くなり申し訳ありません。
実は、精油やオイルマッサージについて知識が無い為、私には判断が出来ません。
この「BOMBAY」というお店は書籍「チェンマイに溺れる」(永田玄 著 ダイヤモンド社 地球の歩き方シリーズ)でも取り上げられていまして、文中では「ピュア・オイル」とされています。
私達は主にスパイスを購入したのですが、品質は良かったです。
店主は英語もできるそうなので、直接お話するのが確実だと思います。
Posted by megumi at 2015.08.17 17:54 | 編集
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