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2013.04.23

Chiangmaiへ行った その6

2月6日~a lot of Thai~

いよいよだ。
この日のために、私はチェンマイへ来たのだ。
頑張れわたし!

日本にいる時から予約していた、タイ料理教室の日がやってきた。
「a lot of Thai」というすてきな名前の教室。
予約フォームも、授業も、レシピブックも全て英語だ。
予約のメールのやり取りは、Rokiさんに手伝ってもらって何とか出来たが、
教室へは1人で参加。
付いていけるかな~、と不安を抱きつつグリーンデイズカフェの店先で
待っていると、可愛いワーゲンバスが迎えにきてくれた。
ワーゲンバス
「Good morning」などと挨拶を交わしながらバスに乗り込むと、先客が。
オーストラリアから来ていると言うCatherineさん。

ガタガタと揺れるバスに連れられて、教室に到着。
すると日本人女性の参加者の方が一人。
これは心強い。
しかも英語が堪能。
参加者は私、Catherineさん、Haruさん(日本人)、Philさん(オーストラリア人
男性)Philさんの娘と息子(5歳と3歳くらいか)

先生のYuiさんの案内でまずは市場へ、食材のお勉強をしに出掛ける。
市場alotofthai
様々な種類の野菜。
ナスひとつとっても、種類がたくさんある。
大きいもの、中くらいのもの、豆みたいな小さなナスも。
バナナの花やハーブなども、本の中でしか見たことのなかったものが
目の前に実在している。
「これが、そうなのか!」とひとり感動。
Yui先生は英語で、食材の説明をする。
私は、それをタイ語の呼び方で確認する。
6年もタイ料理屋さんにいると、食材の名前は少し覚えた様だ。
途中で美味しいバナナチップや、カフェ・イェン(雑穀アイスコーヒー)
などを買って、食べ飲みしながら教室へ戻る。

教室は設備がとても整っている。
作業・ガス台
1人に一台の作業台とガス台。

1人分の食材も、キチンと皿にのせて準備してくれる。
食材トムカー
(さあ、これはなんの食材でしょう?)

教室は、まずYui先生が作って見せて、生徒はその手順を必死で覚える。
Yui
「さあ、みんなでやってみよう」と言う感じで、各自の作業台に戻り、
実際に調理にとりかかる。

まずはタイ料理の大定番「パッタイ」
遊帆でも提供しているお料理。
パッタイalot
自分で言うのもアレだが、とても美味しく出来た。
横に添えられている、ライムの様な果物は「マナオ」
レモンとライムの中間の様な、とても爽やかな良い香りがする。
日本では手に入りにくいので、遊帆ではレモンで代用しているところ。
ここでは本物のマナオをおかわりまでして、たくさん絞って食べた。

次に「トム・カー・ガイ」
トムカーalot
鶏肉のココナッツミルクスープで、まろやかで美味しい。
カーというハーブ?(和名はナンキョウ、生姜やウコンなどの親戚か)
が独特の香りを付けている。

蒸料理も作った。
「ホーモック・プラー」
ホーモックプラー
これは、私が本で見てずーっと憧れていた料理だ。
本ではよく「ホーモック・タレー」と言ってシーフード入りの物が
紹介されているが、教室ではプラー(白身魚)を使用した。
バナナの葉っぱでカップを作るところから、この料理は始まる。
私はぶきっちょなので、ちょっとひしゃげた形のカップになってしまった。
そのカップに、魚の切り身と、レッドカレー味のカスタードを詰めて蒸す。
ハーブもたっぷりと入っている。
これが、想像以上に美味しかった。
私の憧れは伊達じゃなかった!?

もうひとつ、デザートの蒸もの。
「カノム・クルアイ」
バナナの蒸しケーキだ。
といっても、小麦粉や卵を使ったお菓子では無いので、
ふわふわではない。
米粉やタピオカ粉で、もっちりとした食感のケーキとなる。
こちらもバナナリーフカップに作るので、見た目も可愛い。

そしてラストは「カオソイ」
チェンマイ名物で、日本でも人気が出つつある。
このカオソイとホーモックプラーが作りたくて、水曜日のクラスを
選んだのだ。
カオソイalot
私は、途中火を弱めるのを忘れたため、スープが少なくなってしまった。
本当はもっと器の上までスープがある。
ちょっと濃厚な私のカオソイとなったが、とても美味しかった。
チビッコ2人も、お父さんに「KaoSoi Crazy」と言われるほどカオソイが
大好きなようで、美味しそうに平らげていた。

頭の中も、お腹もいっぱいいっぱいで、a lot of Thaiの教室は終了。
「日本に帰ってからも、必ずおさらいします」とYui先生にかたく誓い?
またワーゲンバスでゲストハウスまで送ってもらった。


夕方、Rokiさんが「電動ひげそり買う」と言うので、パンティッププラザへ。
チェンマイに着いてからRokiさんは、T字型のひげそりを使用していたが
肌が弱いのか、髭が強すぎるのか…毎朝血まみれになっていた。
パンティッププラザに電動シェーバーは2種類しかなかった。
「ま、これでいいか」とえんじ色の物を選び、お金を支払う。
私は少し離れた所で別の商品を眺めていたが、やたらとお会計が長い。
「どうしたのだろう」と様子を見に行くと、店員のお兄さん達が3人くらいで
ケラケラ笑い転げている。
ひとりはトイレットペーパーを手に持っている。
Rokiさんも、ニコニコ笑っている。
お会計はちゃんと終了したようで、店を出た後Rokiさんに「彼らは
何がそんなに可笑しかったの?」と聞くと
「レシートの用紙が無くなって、替えがなかったみたい。だったら
このトイレットペーパー入れとけ。って冗談言い合ってたみたい」

夕食はガーレ―ナイトバザールのフードコートで摂った。
グリーンデイズから近い。
これはサテ。
ガイ(鶏肉)とムー(豚肉)の2種類。
サテG

コチラはサイウア。
最強すぎるビールのツマミ。
サイウアG

そしてフライセット。
エビフライと、なぜかカニカマフライ。
カニカマは結構色々な場所で見た。
タイ人はカニカマが好きなのだろうか。
フライセットG

まだちょっと食べたい、と言うことで私が選んだ一品。
パッ パックブン(空芯菜炒め)
パックブンG
オーダーの時、写真を指させばいいのだが、私はせっかく覚えたタイ語を
使ってみたかった。
だが、いくら店のおじさんに「パックブン、パックブン!!」と言っても通じない。
仕方なく写真を指さす。
するとおじさん、大笑いして「パッ ブン!」と正しい発音を教えてくれた。

締めの一品クィティアオ(タイラーメン)
クィティアオヌアG
メニュー表を見ると、チキンスープとビーフスープが選べるようだ。
店のお姉さんが「Chicken or Beef?」と聞くので「チキン」と言うと
「チキンはもう終わった」
なんだそら、なら最初から聞くな。と思いつつ「ではビーフで」と注文。
フードコートでは通常、クーポン券で支払いをする。
コート内で使えるクーポン(金券)を最初に購入して、
そのクーポンを各店で払うシステム。
お店のお姉さんに、手持ち残り全部のクーポンを手渡す。
丁度クーポンを使い切る買物だったはずだ。
だが、お姉さん「5バーツ足りない」
え。
あ、チキンなら足りてたけど、ビーフは5バーツ高かった。
あたふたする私。
いまさら5バーツ分のクーポンを買いに行くなんて。
お姉さん、ちょっと呆れたように「コインでいいから」
ポケットに運よく5バーツ入っていたので、現金で払った。
ビールも3本ほど飲んで、全部で550B
ちょっと、割高(Roki談)






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